気になる珍しい金魚・・・蝶尾
蝶尾(チョウビ)
1980年代から流通するようになったパンダ金魚が、蝶尾の最初ではないかと思われています。
デメキンの一種であるが、やや目の突出は小さめです。
最大の特徴は四つ尾で丸みのある尾ビレにあり、上から見るとまさに蝶のようでです。
色は赤、白、更紗、青文、黒、雑色斑と、様々なタイプが存在します。
尾の構造上、水流の影響を受けやすいので、土佐錦に準じた飼育が良いでしょう。
青文の体色のものが白く退色してくる途中のものは「パンダ」と呼ばれています。
国産のものも多くなってきています。





