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フグ目 アーカイブ

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カワハギ

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関東ではウマヅラハギに対して「本かわ」と呼ばれて珍重され、また値段も本種のほうが高い。

秋になると活けが市場をにぎわせる。活けなので肝を生で食べられる。白身の旨味ののった身に肝というのは最高の味わい。肝をゆでてしょうゆに溶かし込んだものを刺身に使うのもよい。

鍋もの材料としても優れていて、ちり、魚すき、ブイヤベースなどになる。

煮つけは陶然となる味わい。

塩焼きにもなるが、むしろ干物にして美味。安いものを見つけたら、軽く干してみるといい。

他にはバターとの相性がいいのでムニエル。長崎風の天ぷらは、要するにフリッターなのだけど、これも美味だ。

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マンボウ

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今回はかわいいマンボウ。フグ目マンボウ科です。
その巨体と、なんとも独特の体型が特徴の海水魚ですね。

最大で全長3.3 m、体重2.3 t にもおよび、世界最大の硬骨魚のひとつです。
からだは円盤型で左右に平たく、背びれと尻びれがそれぞれ体の上下に突き出しています。

尾びれと腹びれを持たず、体の後ろには平たくなったひれのような部分があり、舵びれとも呼ばれてい、ます。舵びれは尾びれではなく、背びれと尻びれの一部が変形したもの。

泳ぐときは背びれと尻びれをパタパタとはばたかせ、体の後ろのひれで舵をとります。

フグ類に共通する丸い目と小さな口を持っています。
その皮膚はぶ厚く、粘液で覆われていて、おびただしい量の寄生虫が付着しているそうです・・・。

ちょっと嫌ですね!